こんにちは。皆様いかがお過ごしでしょうか?アジサイカエル

 

もりた動物病院しつけ教室も今回で4回目となりましたき

好評につき、月1回第4日曜日の午後の定期開催が正式に決定しましたゆう★

7月23日に第5回目を開催いたします!。詳しくは下記のポスターをご参照ください。

 

トレーナーさんのアドバイスでワンちゃんの問題行動が改善してきているとの

お声をいただき嬉しく思っております手

 

さて、今回はワンちゃんに対する「声掛け」を考えてみたいと思います。

当然ですがワンちゃんたちは私たちの発する言葉の意味を理解することはできません。

一見わかっているように見えますが、私たちの行動や会話などの雰囲気を鋭く察知し、

今までの経験に照らし合わせて判断しているのです。

なので「動物病院へ行く」、「お散歩など楽しいお出掛けに行く」など、

まるで私たちの会話や声掛けを理解しているかのような反応を見せます。

「おすわり」などの号令も、学習によるもので「座る」という

言葉の意味そのものを理解しているのとはちょっと違います。

 

ワンちゃんが激しく吠えたりしたときに「ダメ!」、「やめなさい」

という声掛けをしたことがある方は多いと思います。

特にお散歩中にほかのワンちゃんに吠えた時や、お家に来たお客様に吠えた時はとっさに出てしまいますよね。

もちろん状況や言い方、わんちゃんの性格によっては効果がある事もあります。

ただ、声掛けしても効果がない、もっと激しく吠えてしまう場合…その「ダメ!」はワンちゃんにとって

「もっと吠えて、応援してるよ!!」と受け取られている可能性がありますゆう★

 

普段からワンちゃんにどのような声掛けを行っているかちょっと振り返ってみませんか?犬

              

                                                             副院長  田中 麻友美