こんにちは 院長の森田です。

 

混合ワクチンやフィラリア・ノミ・ダニ予防の季節となりましたが、皆様治療は開始しておられますか?

また、暑くなり始める時期ですので突然の体調の悪化や熱中症に十分ご注意ください。

 

当院で実施している、検査をご説明をさせていただきます。中には検査ではないものも含まれますが、それに並ぶ重要な診察になりますので挙げさせていただきます。検査は重要な情報をもたらしてくれますが、一つの検査で診断できる病気は多くありません。また、検査の実施に当たりどうぶつにかける負担などデメリットもあるため、その必要性を慎重に判断する必要があります。

 

問診

 

医学用語で、患者に直接生活の内容・体調の変化・経過・以前の病気歴などを聞くことを指します。どうぶつに直接聞くことはできないため、一緒に生活しているご家族からお話を聞くことになります。どうぶつに全く負担をかけず重要な情報が得られる手段であり、これだけで疑わしい病気がかなり絞り込める場合もあります。しかし、病院ではどうぶつが我慢して異常が見つからない場合もあります。

 

ですので、「これって診察に必要なのかな?」と思うことや、「これって話すほどの事なのかな?」ということもぜひお話しください。

 

その情報を組み合わせて疑わしい病気を考え、検査で確認し、診断・治療を行うのが我々獣医師の役割であり、腕の見せ所と考えています。

院長 森田

 

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